ベトナムの親日ぶりは日本人を募集しているホテル業でも見られる

海外で働くのであれば、できれば親日国で働いた方が何かといろいろと便利なことでしょう。

反日感情のある国に出向けば、日本人というだけで嫌がらせをされたりする可能性も考えられます。

そうすると、せっかく仕事をしていてもなかなかその地に居づらくなってしまうこともあるでしょう。

ベトナム国は非常に親日国で、日本人が尊敬されることが多いので、実際ベトナムで仕事をして生活してみると改めて日本という国のよさを実感することができるはずです。

日本は世界の中でも経済大国ですから、非常に信頼感が高くベトナムでは日本人の求人もたくさんあります。

たとえば、ベトナムにある有名ホテルなどでは日本人をマネージャーとして配置していたりすることもあります。

観光に来る日本人をお世話したり、といった仕事がメインになりますが、日本人はあまり英語が得意ではありませんのでもしツアーなどを使わずに個人的な旅行できた場合にはホテルのチェックインなどでも手こずってしまうこともあります。

そういったときに、日本人の担当者がいればとても安心出来るホテルだという評価になるのです。

こうした観光に関する仕事もベトナムではとても増えてきていますから、現地採用で仕事を探している方は、観光業に目を向けてみるのも良いのではないでしょうか。

もちろん、英語やベトナム語などの語学が堪能であり、さらに今まで日本でもホテル勤務をしていたり、旅行代理店で働いていたなど観光業に携わっていた方ですと採用面接も有利に働くことでしょう。

こんなに安い!ベトナムでの生活費と給料と貯金の話

日本では一人暮らしをするとなれば家賃や光熱費、食費、その他雑費など毎月の出費を考えると最低でも150,000円ほどはもらわないと生活ができなかったりします。

住んでいる場所にもよりますが、東京の都心部でしたらさらに高いお給料をもらわないと生活ができないでしょう。

毎日一生懸命仕事をしているけれども、なかなかお給料も上がらず生活が苦しいということで、物価の安いベトナムに進出を考えている方も増えてきています。

ベトナムでしたら、もし独り身の方の場合にはだいたい1ヶ月に50,000円程度あれば問題なく生活することができます。

日本だったら50,000円というと家賃だけで簡単に飛んでしまう金額です。

もちろんベトナムでは家賃などもすべて含めた金額ということになります。

ただ、これはあくまでも日本人が最低限暮らしていけるくらいの金額ですから、たまにはホテルのレストランで食事をしたい、ラウンジでお酒を飲みたいなどといった贅沢はなかなかできないかもしれません。

ベトナムでの就職・転職を考えたとき、現地採用であればお給料は少ないだろうと思われるかもしれませんが、それでも大体初任給は120,000円前後になりますから、最低限生活できる金額の2倍以上をもらえるわけです。

きちんと考えて生活をしていけば、現地採用の方であってもベトナムにながら貯金もできますし、たまの贅沢も問題なくできるのです。

万が一ベトナムでの新しい仕事がなかなか見つからない場合にも、現地にいればあまりお金もかからずに生活することができます。