ベトナムの豊かな風土を活かした様々な料理

ベトナムのは日本から旅行に行く人が多くいてアジアでも活発な国だと言われています。ベトナムと言ってまず思いつくのがその豊かな風土や土地などから取れる様々な食物を使った料理が有名だと思います。まず有名なのはお米をつかった麺料理であるフォーでしょう。このフォーはベトナムだと朝の食事にも取られるというので日本人にとっては驚きですが、その味付けに関してはさっぱりとした味であり、茹でた牛肉や鶏肉と各種ハーブや生野菜などたけのこなどが入っている大変にヘルシーな料理なのです。フォーなどは日本で有名ですが実際にベトナムで流行っている料理としては、ベトナム風お好み焼きというバインセオというものがあります。別名ベトナム風クレープとも言われるこのバインセオはこちらもフォーと同じ米粉を使った料理であり、その記事をお好み焼き風に使い、もやしや豚肉や海老やきのこなどを包んで食べるようになっています。またベトナム料理によくあるハーブや葉類などに包んでこれを食べるやり方もあり、こちらも美味しいながらヘルシーな料理で旅行者にも人気の料理となっています。ベトナムには他にも様々な果物から絞ったフルーツジュースやコーヒーなども有名ですので、旅行の際にはぜひ堪能してほしいと思います。

ベトナムは歩行者再優先ではない、交通事情に気をつけよう

ベトナムの交通事情で外せないのがバイクです。バイクの多さに圧倒されることもしばしば。日本人からすると自由に走っているようにも見えますが、現地の人はそれなりのルールをもとに動いています。例えば、日本では当たり前の「歩行者優先」ですが、歩行者は全く優先されません。大きいものが常に優先なので、バス、トラック、車、バイク、歩行者の順番になります。止まってくれると思ってはいけませんし、待っていても道をゆずってくれることはありません。

もし道を渡りたいときは、じりじりとゆっくりと前に進み、「自分はこの道を渡ります」と意思表示することが大切になります。一番難しいのは、車やバイクでごった返している道の反対側に行くときです。初めてだと一歩混雑の中に入り込んでしまって、どうにも出られない不安を感じますし、ギリギリのそばを通るバイクに冷や冷やすることも。でも、コツがあります。地元の同じ方向に行こうとしている人と一緒に行くということです。その人が一歩踏み出したら一緒に一歩踏み出すくらい、同じスピード、同じペースで動くと事故に巻き込まれずに、渡ることが出来ます。

都市部では、こうしたバイクや車の大混雑がラッシュアワーの時などおきますが、都市部から外れると混雑から抜け出せるようになります。でも、こうしたベトナムの交通事情に通じておくことは、ベトナムに行った時に役立ちます。